ミサンガの作り方の前にミサンガとは

ミサンガを作り方を学ぶ前に、ミサンガの基本的なことを少しだけまとめておきます。
やはりミサンガが一般に認知されたのは、日本でプロサッカーリーグが立ち上がってからですよね。
なぜかそのころから、ミサンガと言う言葉や、ミサンガの作り方なんて言葉を聞く様になりました。
どうやら、ミサンガの作り方が流行りだしたのは、海外のサッカーリーグなどが注目されるようになりアメリカやヨーロッパのサッカー選手がチームの勝利を願って身につけていたものが注目されて流行が始まったようですね。
最初は、ミサンガの作り方なんかは、サッカーファンやサッカー選手の間からどんどん広がっていったんですね。
ミサンガをずっと着けていて、その紐が切れると願いが叶うといわれていますが、ミサンガの紐が本当に自然に切れるまでつけていた人はどのくらいいるのでしょうか。
ミサンガの作り方の中には、たぶん弱い糸で作りましょうなんて項目は無いだろうし・・。
ミサンガはすでにファッションアイテムの一つとして認識されていると思います。

ミサンガという言葉はポルトガル語ですが、もともとの意味はビーズ(チェーン)なので、日本でのイメージである紐で出来たリングだけを指しているわけではないんですね。
また、ミサンガのことを、プロミスリングとも呼ぶこともあり、手芸の組み紐の一種でもあります。ミサンガの作り方は刺繍糸を何本もあわせて編み、模様をつけるということになります。